大相撲初場所は上限5300人に引き上げ 「状況によっては…中止になるかも」

2020年11月26日 19時34分

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両国国技館

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 日本相撲協会は26日、東京・両国国技館で理事会を開き、来年1月の初場所(10日初日、両国国技館)を、11月場所から300人増となる上限5300人の観客を入れて実施すると発表した。
 新型コロナウイルスの感染状況には柔軟に対応していく方針で、芝田山広報部長(元横綱大乃国)は「状況によっては5月場所(中止)みたいになるかもしれませんし、世の中の状況を見て判断しなくてはいけない」と説明した。
 また、錦島親方(元関脇朝赤龍)が高砂親方(元大関朝汐)と名跡交換し、高砂部屋を継承することが承認され外国出身として6人目の師匠となった。千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)は常盤山親方(元関脇舛田山)と名跡交換し、千賀ノ浦部屋が常磐山部屋になることが承認された。

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