武井壮がサスティナビリティ広報大使に 小泉環境相が任命「タンクトップじゃなくてすみません」

2020年11月26日 17時19分

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広報大使任命書を手にする(左から)橋本聖子内閣府特命担当大臣、武井壮、小泉進次郎環境相

広報大使任命書を手にする(左から)橋本聖子内閣府特命担当大臣、武井壮、小泉進次郎環境相

  • 広報大使任命書を手にする(左から)橋本聖子内閣府特命担当大臣、武井壮、小泉進次郎環境相
 タレントの武井壮(47)が26日、環境省で小泉進次郎環境相から「環境省サステナビリティ広報大使」に任命された。
 サステナビリティーは環境や社会の持続可能性を意味し、特に今回はスポーツと環境問題がテーマでスポーツ万能の武井が選ばれた。このため橋本聖子内閣府特命担当相(東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当)も同席した。
 スーツ姿の武井は「(ふだんの)タンクトップじゃなくてすみません」と緊張気味。「選手にとって気候変動でトレーニング場所がなくなるのが問題」と指摘。「(親交のある)サッカーの本田圭佑らレジェンドたちと発信したい」とした。
 小泉環境相は妻のフリーアナウンサー滝川クリステル(43)とも環境について話すとし「武井さんは芸能界にも問題を広めて」と要望した。

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