中日・井領100万円アップ1200万円でサイン 自己最多79試合出場 遠藤は140万円ダウン

2020年11月26日 16時56分

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契約更改し、会見で笑顔を見せる井領

契約更改し、会見で笑顔を見せる井領

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 中日の井領雅貴外野手(31)が26日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮で契約更改に臨み、100万円アップの1200万円でサインした。
 今季は主に代打の切り札として自己最多の79試合に出場。昨季より打率は下げたものの、打点は3つ多い12打点に増やした。「来年もここ一番というところで任される選手になりたい。もっともっと率も長打力もレベルアップしていかないといけない」と力を込めた。
 また中日の遠藤一星外野手(31)は140万円ダウンの1260万円でサインした。今季は65試合に出場して打率2割1分9厘、4打点。2年連続で2軍落ちすることなくシーズンを1軍で戦ったが、「満足のいく数字ではないですし、物足りなさはあるので来年ぶつけようと思います」とプロ7年目となる来季を見据えた。
(金額はいずれも推定)

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