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NHK杯初出場の本田真凜 あえて前回五輪を逃した曲でSP挑戦「大切な曲…いい演技を」

2020年11月26日 14時49分

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本田真凜

本田真凜

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終(第6)戦NHK杯は26日、大阪・東和薬品ラクタブドームで前日公式練習が行われ、初出場の本田真凜(19)=JAL=は「久しぶりにお客さんの前で演技できるので楽しみたい」と笑顔をのぞかせた。
 ショートプログラム(SP)の曲は2017ー18年シーズンに使った「ザ・ギビング」。18年の平昌五輪代表を逃した苦い経験を克服する意味合いもあるという。「オリンピックシーズンに使い、いい思い出がないプログラムなので、いい思い出、いいイメージを残したい。初めて自分でこの曲を使いたいと言った、大切な曲。いい演技をしたい」と意気込んだ。

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