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木村カエラが“反抗期”長男と「鬼滅の刃」イラスト対決「親子そろって絵うますぎ」と反響

2020年11月26日 11時32分

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木村カエラ

木村カエラ

 歌手の木村カエラ(36)が25日、自身のインスタグラムを更新し、長男(10)と漫画「鬼滅の刃」のイラスト対決をしたと報告。「親子でうますぎる」と反響を呼んでいる。
 「息子が鬼滅で絵対決をしよーと言い出した。最近の息子はプチ反抗期で、私に対してちょードSなので、ここは一丁本気を出してママを舐めたらあかんぜよ。と坂本龍馬バリに決め台詞をぶちかましてやろうと思った」と反抗期の長男に母親の威厳を見せるべく本気を出したという。
 披露した写真には2人のキャラクターの絵が並ぶ。長男が描いたのは、鬼を倒す「鬼殺隊」のトップである「柱」の一人で、「蛇柱」の伊黒小芭内(いぐろ・おばない)。ペンを使ってキレイに色塗りされている。木村が描いたのは「蟲柱」の胡蝶(こちょう)しのぶ。まだ途中とのことでモノクロだが、繊細な線で緻密に描かれている。
 長男は木村が描き始めると「ママってこんなに絵うまかったっけ?」と驚き、「前にTVで芸能人の絵が上手い選手権見たことがあるけど、ママが1番上手いかもしれない!すげー!」。作戦は的中で、母の手腕に感心しきりだったとのこと。
 「夕飯の片付けを諦めてまで対決してよかった。これで明日から私をいじめないでくれるかな」と笑い泣きする絵文字を添え「反抗期。良く育ってる証拠だと想いながら、嬉しくもあり、反抗されると寂しくて悲しくもなる。こうやって、自立していくのね。いつか大人になった時に、自分の足でしっかり立って、時には踏ん張って、力強く前に進める人になりなさい」。複雑な親心をのぞかせ、長男の将来にエールを送った。
 コメント欄には「親子そろって絵うますぎ」「塗り絵ですか?と聞きたくなるくらい上手」「どっちも上手すぎて勝敗決められない」と母子の絵のレベルに驚く声や、絵対決に選んだ人物の選抜センスの良さを評価する声などが集まった。

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