色水ペットボトル 鮮やか 小矢部で親子がワークショップ

2020年11月26日 05時00分 (11月26日 10時45分更新)
色水のペットボトルを並べたグラデーション=小矢部市のアートハウスおやべで

色水のペットボトルを並べたグラデーション=小矢部市のアートハウスおやべで

  • 色水のペットボトルを並べたグラデーション=小矢部市のアートハウスおやべで
 ペットボトルで色水を作って並べるワークショップが、小矢部市のアートハウスおやべであり、親子連れら約三十人が約九十本のペットボトルでグラデーションを表現した。
 水の入ったペットボトルに、三色まで選んで絵の具を混ぜ、できた色水を近い色ごとに並べた。アートハウスおやべの冬のワークショップ五種類の中の一つで、講師を務めた同市浅地の元中学校美術教員、中川佳代子さん(57)が「色の可能性を感じてほしい」と企画した。
 作った色水ペットボトルは、十二月六日までギャラリーに展示する。中川さんは「色が広がっていく世界を見てほしい」と話した。(松村裕子)

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