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日本ハム中田翔『フェン直査定』要求へ「交渉の中で入れてもらわないと、ちょっと困りますよね」

2020年11月26日 06時00分

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日本ハム・中田翔

日本ハム・中田翔

 日本ハムの中田翔内野手(31)が、今オフの契約交渉で本拠地・札幌ドームの外野フェンスを直撃した一打を高く評価する“フェン直査定”という珍要求をしていくことを明かした。
 「今年は特に(外野)フェンス直撃が多いのでね。もったいないというか、もう一伸び、もう1メートル飛んでいれば(スタンドに)入っているというのが10何本あったので。フェンス直撃も交渉の中で入れてもらわないと、ちょっと困りますよね」
 無理もない。札幌ドームは両翼100メートル、中堅122メートルとセパ12球団の本拠地の中で屈指の広さを誇る上、外野フェンスの高さは5・75メートル。何度も完璧に捉えて本塁打かと思われた打球がフェンスの上部に当たる場面があり、中田が「札幌ドーム、小さくしてもらいたいですけど…」と偽わざる本音をこぼすほどだ。
 この珍要求は自らのモチベーションを高めるためでもある。今季1本差で届かなかった本塁打王の獲得に加えて、2年連続5位から巻き返して日本一を達成するため、来季もチームの先頭に立つ決意。バットでナインを鼓舞するため「自主トレを通してしっかり体づくりを」と意気込む。そのおとこ気を後押ししてくれるような交渉を球団と今オフにできることを、“大将”は願っている。
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