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日本ハム吉田輝星 今季ラスト登板で侍・稲葉監督&建山コーチが指揮「最大のパフォーマンスを見せる」

2020年11月26日 06時00分

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ブルペンで投球練習する日本ハム・吉田輝星投手

ブルペンで投球練習する日本ハム・吉田輝星投手

 日本ハムの2年目右腕・吉田輝星投手(19)が、登板を予定している27日のみやざきフェニックス・リーグ、中日戦(SOKKEN)に向けて「いい投球をしたいです」と意気込んだ。
 宮崎では直球への絶対的な自信を持つために投げ込みを続けてきた。今は好感触を得るようになってきたが、今季ラスト登板は成果をみせる絶好の機会。吉田輝は「少しでもいい感じで終われればいいと思います」と、来季の1軍定着に向けたステップに考えている。
 この試合は野球日本代表の稲葉篤紀監督がチームを指揮し、建山義紀投手コーチもベンチ入りする。2人からは現時点での課題も指摘されるはずで、「自分の最大のパフォーマンスを見せて、その中で足りないものを教えてもらえれば」。吉田輝の声には自然と力がこもった。

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