巨人・坂本 主将として責任背負い込む「去年の悔しい思いをやり返したい気持ちで臨んだが力足らず…」

2020年11月25日 23時05分

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5回表1死一塁、右飛に倒れる坂本

5回表1死一塁、右飛に倒れる坂本

  • 5回表1死一塁、右飛に倒れる坂本
◇25日 SMBC日本シリーズ第4戦 ソフトバンク4―1巨人(ペイペイドーム)
 2年連続で4連敗を喫した巨人の坂本勇人内野手(31)は、主将として責任を背負い込んだ。この日は自身今シリーズ初打点となる先制の適時二塁打を記録したが、その後は安打を記録できず4打数1安打。2000安打を達成して挑んだ今シリーズは4試合で14打数3安打、1打点の打率2割1分4厘で終えた。
 試合後は「去年の悔しい思いを、今年は何とかやり返したいという気持ちで臨みましたが、力足らずが結果に表れてしまいました。この悔しい気持ちを一人一人が強く持って、来年レベルアップできるようにしたい」と雪辱を誓った。

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