恒例のゆず湯 お肌スベスベ 砺波の福祉センター

2020年11月26日 05時00分 (11月26日 10時28分更新)
ゆず湯につかるお年寄り=砺波市の苗加苑で

ゆず湯につかるお年寄り=砺波市の苗加苑で

  • ゆず湯につかるお年寄り=砺波市の苗加苑で
 砺波市福祉センター苗加苑で二十五日、恒例のゆず湯があり、お年寄りがいい香りのお湯につかって温まった。
 寄贈を受けたり購入したりした同市庄川地域の特産ユズを男湯、女湯に各八十個投入。南砺市福野、荒井和美さん(77)は「いいにおいがした。顔をなでたらスベスベになった」と喜んだ。施設では冬至(十二月二十一日)にも予定する。
 ゆず湯は市社会福祉協議会が運営する苗加苑など三施設で毎年行っている。庄東センター(安川)は二十七日、北部苑(林)は二十八日に午前十時〜午後四時に予定。対象は六十五歳以上で、入場料は三百十円。(松村裕子)

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