富大生考案 光の世界 氷見のイルミ点灯確認

2020年11月26日 05時00分 (11月26日 10時28分更新)
イルミネーションを確認する大学生たち=氷見市比美町で

イルミネーションを確認する大学生たち=氷見市比美町で

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 氷見市中心部で点灯するイルミネーションのデザインを考案した富山大芸術文化学部の学生らが24日、点灯の様子を確認した。
 イルミネーションは氷見商工会議所などでつくる協議会が毎年実施。今年は30年の節目を迎え、初めて学生にデザインを依頼した。岡本知久講師(グラフィックデザイン)のゼミ生9人が担当した。
 イルミネーションは、湊川沿いの街路樹やタワーに1万1000球の発光ダイオード(LED)を配置し「光の花園」を作る。花形やスティックのLEDで表現した。現地を訪れた3年生の加藤彩乃さん(21)は「遠近感を生かして幻想的な世界を表現した」と話した。
 点灯式は27日午後5時半から、湊川にかかる中の橋周辺である。点灯は来年2月まで。 (小畑一成)

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