「アジア競技大会を最大限支援」超党派議連が発足

2020年11月26日 05時00分 (11月26日 05時00分更新) 会員限定
(左から)あいさつする馳浩衆院議員と大村知事、河村市長=国会で

(左から)あいさつする馳浩衆院議員と大村知事、河村市長=国会で

  • (左から)あいさつする馳浩衆院議員と大村知事、河村市長=国会で
  • アジア競技大会をPRするステッカー=県提供
 二〇二六年に県内で開催されるアジア競技大会に向けた超党派の国会議員による議員連盟が二十五日発足し、国会内で設立総会を開いた。会長に就いた馳浩衆院議員(自民)は「平和や相互理解、経済発展につながる大会であり、与野党を超えて最大限の支援をする」と述べ、開催機運を高めていく考えを示した。
 設立総会には、大村秀章知事と名古屋市の河村たかし市長も出席。大村知事は「来年の東京五輪、パラリンピック後の日本スポーツの大きな目標になる大会に全力で取り組む」と語り、河村市長は「名古屋、愛知の大会がスタートとなるような特色を出したい。子どもの大会もできないかと思っている」と提案した。
 議連には愛知、岐阜、三重、静岡の四県を中心に衆参の国会議員五十人が参加。事務局長に丹羽秀樹衆院議員(自民)、副会長に藤川政人参院議員(自民)、伊藤渉衆院議員(公明)、斎藤嘉隆参院議員(立民)、古川元久衆院議員(国民)らが就いた。
 日本で三度目の開催となるアジア大会は、改修するパロマ瑞穂スタジアム(名古屋市瑞穂区)を主会場に二六年九月十九日〜十月四日の十六日間で、アジアの四十五の国と地域から約一万五千人の選手団が参加する見通し...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

愛知の新着

記事一覧