夜宵に光のオブジェ 袋井駅や遠州三山を彩る

2020年11月26日 05時00分 (11月26日 05時03分更新)
美しく彩られた「ふくろい夜宵の森」に見入る人たち=袋井市三門町で

美しく彩られた「ふくろい夜宵の森」に見入る人たち=袋井市三門町で

  • 美しく彩られた「ふくろい夜宵の森」に見入る人たち=袋井市三門町で
 袋井市内の夜のにぎわい創出を目的とした「ふくろい夜宵プロジェクト」(市観光協会主催)が、JR袋井駅周辺や遠州三山として知られる法多山、可睡斎、油山寺などで始まり、駅前や各寺の境内などを光のオブジェやライトアップで彩っている。
 駅北口ロータリー周辺は発光ダイオード(LED)による約二万球のイルミネーションで装飾。遠州三山でも竹灯(あか)りやキャンドルライトの設置、ライトアップなど各寺が趣向を凝らした演出で参拝者らを楽しませている。同市三門町の空き地には約一万球のイルミネーションで飾られた「ふくろい夜宵の森」が登場。闇の中に浮かび上がる幻想的な光の森に市民が見入っている。
 駅前や夜宵の森のライトアップは来年一月末までで、期間中は「ふくろい夜宵スタンプラリー」「インスタフォトコンテスト」などを実施。こどもの夜遊びプロジェクトや竹灯籠ワークショップなどのイベントも予定されている。油山寺は十二月十五日まで、法多山は同月十三日まで、可睡斎は同月六日まで(土、日曜のみ)、それぞれライトアップされる。(問)観光協会=0538(43)1006 (土屋祐二)

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