「無死満塁でHR狙うバカいない」中日高橋周平 3割到達も捨てない本塁打の意欲…新バットで「両方手に」

2020年11月25日 20時58分

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打撃練習する高橋

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 ナゴヤ球場での秋季練習に参加している中日・高橋周平内野手(26)が25日、取材に応じ、今季よりも30グラム重い900グラムのバットを発注したと明かした。長さは33.5インチ(約85.1センチ)のままだが、重くして本塁打量産を狙う。
 今季は打率3割5厘で自身初となる3割打者となったが、ここ3年間の本塁打数は11本、7本、7本。主に5番と主軸を務めただけに、もどかしさは残った。今季前も本塁打量産への意気込みを口にしていたが、結局、打率を重視して7本止まり。この日「やっぱり、ホームランを打った方がいい」と話すと、20本塁打への希望を聞かれ「そうですね」と話した。
 今季終盤の練習ではチームメートの遠藤が使用する910グラムのバットを使用。「打球が強いし、飛びました。重いからだと思います」。秋季練習でも遠藤のバットでイメージを膨らませている。
 来季に向けて「大きいのが欲しい場面は狙います。ノーアウト満塁でホームラン狙うバカはいません。3割もホームランも両方とも手にしたいです」と意気込んだ。
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