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巨人・畠は34球で2被弾4失点KO ソフトバンク和田は2回1失点で早々の継投

2020年11月25日 19時51分

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2回裏2死一塁、甲斐(左)に2ランを浴びる畠

2回裏2死一塁、甲斐(左)に2ランを浴びる畠

◇25日 SMBC日本シリーズ第4戦 ソフトバンク―巨人(ペイペイドーム)
 ソフトバンクが3連勝で王手をかけて迎えた第4戦は序盤から両チームが先発投手を代え、継投勝負になった。巨人は先発の畠世周投手(26)が初回に柳田に逆転2ランを浴び、2回には甲斐に今シリーズ2号となる2ランを左翼ポール際に運ばれた。日本シリーズ初先発の右腕は2回途中34球で4失点KO。原監督はベンチを出て、球審に2番手・大江の起用を告げた。
 一方のソフトバンクも先発の和田毅投手(39)が初回から球数が増え、2回を終えて48球。初回の1失点だけだったが、工藤監督も3回から早々とシリーズ初登板の松本をマウンドに送った。

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