リリーフ大活躍の中日・祖父江大輔&福敬登は休ませる「逆算して3月後半の開幕に合わせてもらえれば」

2020年11月25日 19時46分

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梅津(右)と話す阿波野投手コーチ

梅津(右)と話す阿波野投手コーチ

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 中日の阿波野秀幸投手コーチ(56)は25日、今季リリーフで大活躍した祖父江大輔(33)、福敬登(28)の両投手について、来春のキャンプは3月26日の開幕・広島戦(マツダ)に照準を合わせながら、慌てずに調整を進めてほしいとの考えを示した。
 阿波野コーチは秋季練習の行われているナゴヤ球場で報道陣の代表取材に対応。ともに今季50試合以上に登板した2人について聞かれると、「2月に練習試合も組み込まれていますが、そこに合わせてということはありません。今年は11月までシーズンがあったわけだし、逆算して、3月後半の開幕に合わせてもらえれば」と話した。
 今季はフル回転し、共に最優秀中継ぎ投手に輝いた2人は、最近は肩を少し休ませるように努めている。「今年重要なところで投げた投手は、(来季も)まずは期待して投入していきたい」と阿波野コーチも語るように、今季に続いてリリーフの大事なところを担うことが期待される。ノンビリするわけではないが、慌てずに来年の「3・26」へ向かう。
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