3戦連続死球でもキレてない男・巨人中島4戦目はワンバンをファウルする珍プレー

2020年11月25日 19時16分

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1回表2死一、二塁、中島が空振り三振に倒れる

1回表2死一、二塁、中島が空振り三振に倒れる

  • 1回表2死一、二塁、中島が空振り三振に倒れる
◇25日 SMBC日本シリーズ第4戦 ソフトバンク―巨人(ペイペイドーム)
 第3戦まで3試合連続死球を受けている“大当たり中”の巨人・中島宏之内野手(38)が初回の第1打席でワンバウンドのボールをファウルする珍プレー。「6番・一塁」でスタメンのベテランは、先制した後の2死一、二塁でソフトバンクの先発・和田と対戦。カウント2―2からの5球目は低めのスライダー。ホームベース手前でワンバウンドする完全なボール球だったが、止めたバットに当たって三塁ベンチ前に転がった。
 ここから9球連続ファウルで粘ったものの、14球目の低めに沈むボールに空振り三振を喫した。

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