【浦和記念】ハナ差2着ロードブレスの三浦「コースに適した乗り方をした相手に踏ん張られ、勝てなかったことが悔しい」

2020年11月25日 18時11分

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浦和記念を制したダノンファラオ(右端)と2着のロードブレス(右から2番目)

浦和記念を制したダノンファラオ(右端)と2着のロードブレス(右から2番目)

  • 浦和記念を制したダノンファラオ(右端)と2着のロードブレス(右から2番目)
◇25日 「第41回浦和記念(東京中日スポーツ賞)」(Jpn2・浦和・ダート2000メートル)
 単勝1番人気のロードブレス(牡4歳、栗東・奥村豊)は写真判定の末、鼻差2着に敗れた。
 道中は中団から進め、2周目の3コーナーから徐々に進出。直線では勝ち馬の横に持ち出して徐々に差を詰めたが、わずかに及ばなかった。三浦は「まだ体が緩い中でトリッキーなコースがどうかと思いましたが、勝ち馬を前に置いてインで我慢できました。コースに適した乗り方をした相手に踏ん張られ、勝てなかったことが悔しい」と唇をかんだ。

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