舛添要一氏が政府のコロナ対策の後手後手ぶり嘆く「試行錯誤というと恰好よいが…」東京都の新規感染者は400人上回る

2020年11月25日 16時23分

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舛添要一氏

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 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)が25日、新型コロナウイルスの第3波到来の兆しのなか政府などの対策が遅いことを自身のツイッターで嘆くとともに、増加傾向が2、3週間は続く可能性があることを危ぶんだ。
 「本日の東京都のコロナ感染者401人、増加傾向はあと2~3週間は続くのではないか。講ずべき対策が後手後手で泥縄式である」と断じ、「試行錯誤というと恰好がよいが、実は、それは指導者が責任ある『決断』を下さないということでもある」と嘆いた。
 東京都は24日に新型コロナウイルスの感染者が新たに186人報告されたと発表。感染者数が200人を下回るのは8日ぶりだったが、25日の発表では401人と急増した。

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