全国大会 躍進を 川北出身 帝京長岡高の佐々木選手激励

2020年11月25日 05時00分 (11月25日 10時44分更新)
佐々木奈琉選手

佐々木奈琉選手

  • 佐々木奈琉選手
  • 佐々木奈琉選手の活躍に期待する父の康幸さん(左)と前哲雄町長=川北町役場で
 全国高校サッカー選手権に出場する川北町出身で、帝京長岡高(新潟県)の佐々木奈琉(なる)選手(17)の激励会が二十四日、同町役場であった。
 佐々木選手は、小学二年ごろからサッカーを始め、白山市を拠点にするチーム「VEEX石川」に所属。川北中学校から、スポーツ推薦で帝京長岡高に進学した。持ち味の俊足を生かし、二年生ながらレギュラーとして右サイドバックで活躍している。同校は昨年の同選手権三位の強豪で、今年は優勝を目指す。
 激励会には、佐々木選手の代理で父の康幸(やすたか)さん(45)が出席。前哲雄町長から激励金を受け取った。康幸さんは「けがをせず自信を持ってプレーしてくれれば。団体戦なのでチーム一丸となって頑張ってほしい」と願いを込めた。前町長は「町の出身者として応援している。ぜひ健闘して良い成績を」とエールを送った。
 帝京長岡高の初戦は一月二日、千葉県であり、履正社高(大阪府)と対戦する。(坂麻有)

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