年賀状で小矢部PRを 市HPにひな型公開

2020年11月25日 05時00分 (11月25日 10時36分更新)
小矢部市が初めて作った年賀状ひな型

小矢部市が初めて作った年賀状ひな型

  • 小矢部市が初めて作った年賀状ひな型
 小矢部市は二十五日から、市内の景色やキャラクターの年賀状ひな型を市のホームページ(HP)で公開する。誰でも無料で利用でき、市外の知人らに年賀状を出すことで市民自身に市をPRしてもらおうと初めて企画した。
 ひな型は五種類。立山連峰とメルヘン建築の大谷中学校、クロスランドタワーなどの写真のほか、丑(うし)年にちなみ、木曽義仲の火牛の計をイメージした牛の像や、牛のキャラクター、メルギューくんとメルモモちゃんのイラストもある。
 会員制交流サイト(SNS)を使わない人にも市の美しい風景を知ってもらう手段として考えた。利用は来年一月四日まで。(松村裕子)

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