打球をもっと強くもっと遠くへ…中日・石川昂弥が『100キロボディー』手に入れ来季パワフルに戦い抜く

2020年11月25日 06時00分

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秋季練習の本隊に合流し、ノックを受ける石川昂(左)。右は高橋

秋季練習の本隊に合流し、ノックを受ける石川昂(左)。右は高橋

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 体調不良で別メニュー調整していた中日・石川昂弥内野手(19)の秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」の参加見送りが24日、決まった。この日は、ナゴヤ球場で行われている秋季練習に初合流した。元気を取り戻した若武者は体重96キロを4キロ増やした100キロボディーをつくる考えを披露した。
 ルーキーイヤーが終わる。感じたのは体力不足。「週末やシーズン終盤は、思うように体が動かなくなりました。打球も飛ばなくなりました」。もっと強く、そして、もっと打球を遠くへ。その思いを実現するために手に入れたいのが体重100キロという。
 入団から9種類目となったバット選びのテーマは扱いやすいかどうか。複数試したプロテインは、効果と飲みやすさの両立を求めた。かなえたのは米国ブランド「ゴールドスタンダード」。身長はビシエドと同じ185センチ。まずは体重で108キロの主砲に近づく。...
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