日ハム・金子誠コーチ 「木内監督から頂いたボヤキや教えは私の野球観の原点」昨年12月も元気な姿…残念で言葉ない

2020年11月24日 22時06分

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取手二高時代の木内監督

取手二高時代の木内監督

  • 取手二高時代の木内監督
 取手二高や常総学院高(ともに茨城)の野球部監督を歴任し、春1回、夏2回の甲子園優勝に導いた木内幸男さんが24日、肺がんのため死去した。89歳だった。
 常総学院高時代に遊撃手として1992年夏、93年春、93年夏と3季連続で甲子園大会に出場して、93年夏はベスト4に進出した日本ハムの金子誠1軍野手総合コーチ(45)がこの日、コメントを球団を通じて発表した。
 「お会いするたびに、いつも変わらぬ豪快な『木内節』を頂いていました。昨年12月も元気なお姿でしたので、残念で言葉もありません。木内監督から頂いたたくさんのボヤキや教えは私の野球観の原点です。感謝しています。ご冥福をお祈りいたします」

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