生徒らモデル 掛川・横須賀高のPRポスター作製

2020年11月25日 05時00分 (11月25日 05時03分更新)
完成した横須賀高PRポスター=掛川市で

完成した横須賀高PRポスター=掛川市で

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 掛川市の横須賀高校は、学校の魅力をPRするポスター四種類を作製した。現役生徒らがモデルとなり、学校のイメージを表現した。市内の中学校や商店、公共施設などに掲示し、入学希望の中学生や地域住民に発信する。 (夏目貴史)
 学校の魅力を知ってもらおうと若手教諭が企画した。モデルは、学校のイメージに合う野球部の青野竜也さん、青野哲也さん、テニス部の赤堀和磨さん(いずれも三年生)を起用。デザインや写真撮影などは、卒業生が進学するルネサンスデザイン・美容専門学校(浜松市中区)の学生らが協力した。
 三人が登場するポスターは、グラウンドに立ち大声で叫ぶ姿や校内で腕を組んで上を見上げる勇ましい姿などで、高校生活で必要な意気込みを表現した。いずれも「未見の我〜まだ見ぬ自分に出会う場所」のキャッチコピーを添えた。かわいらしい制服姿の女子高生のイラストを使った一点も作った。
 完成したポスターを前に三人は「学校のイメージ通りのポスターができてうれしい。地域に愛され、生徒のコミュニケーションが良い学校の魅力を伝えたい」と期待していた。 

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