【石川】宝石いも 甘くてほくほく 五郎島金時×じろあめで大学芋

2020年11月25日 05時00分 (11月25日 09時55分更新)
五郎島金時を使った大学芋「宝石いも」

五郎島金時を使った大学芋「宝石いも」

  • 五郎島金時を使った大学芋「宝石いも」

白山 道の駅で発売

 ハチバン(金沢市)は二十五日、加賀野菜の五郎島金時の大学芋「宝石いも」を、道の駅めぐみ白山(石川県白山市)内のレストラン「風土ぴあ」で発売する。JA金沢市五郎島さつまいも部会から芋を仕入れ、あめの俵屋(金沢市)の「じろあめ」をベースにした蜜を絡めた。 (高本容平)
 今年は長梅雨と猛暑の影響で五郎島金時の収穫量が例年より少なかったため、生産者支援につなげようと企画。なめらかでさっぱりした無添加の「じろあめ」の甘さと、ほくほくした芋がマッチしている。
 価格は中サイズが五百円、小サイズが二百九十円(いずれも税込み)。提供の際に、蜜を追加でかける。
 商品名は、蜜が宝石のように輝いていることにちなんで名付けた。担当者は「生産者の皆さんにも試食してもらい、とても好評だった。地元の食の魅力を再発見してほしい」と話している。 

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