坂本&ウィーラーの痛烈な打球も好守に阻まれ…巨人打線が”初モノ”左腕に5回まで無安打

2020年11月24日 19時54分

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4回表1死、坂本の左飛を好捕するグラシアル

4回表1死、坂本の左飛を好捕するグラシアル

  • 4回表1死、坂本の左飛を好捕するグラシアル
◇24日 SMBC日本シリーズ第3戦 ソフトバンク―巨人(ペイペイドーム)
 第1戦から2連敗で敵地に乗り込んだ巨人の打線が、5回まで無安打と沈黙だ。
 来日1年目のソフトバンクの先発ムーアに対して、1回、2回に出た走者は敵失と四球。150キロ超の直球を軸としてストライクゾーンで勝負してくる左腕をなかなか捕らえきれず、4回1死から坂本が放った痛烈な左翼頭上へのライナーもグラシアルの好捕で「H」ランプは点灯せず。5回も無死から丸が四球で出塁したものの、続くウィーラーの痛烈な三遊間への打球を松田宣が横っ跳びで抑えて二塁封殺。相手の固い守備にも阻まれ、重苦しい展開になった。

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