15人制女子ラグビーの主将・南「ヘッドコーチの母国と同組…運命感じる」代表候補合宿スタート

2020年11月24日 19時22分

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29日のチャレンジマッチに向け練習する女子日本代表候補。右端が南

29日のチャレンジマッチに向け練習する女子日本代表候補。右端が南

  • 29日のチャレンジマッチに向け練習する女子日本代表候補。右端が南
 来年9月のW杯ニュージーランド大会出場を目指すラグビーの女子15人制日本代表候補合宿が24日、千葉県市原市で始まった。選手たちは29日に埼玉・熊谷ラグビー場で日本代表を選ぶチャレンジマッチを行う。
 今年3月に香港で予定されていたW杯アジア予選は新型コロナウイルスの影響で延期され、新日程は未定。一方で、今月20日に本大会の組み合わせ抽選会が行われ、日本は予選を通過すると、マッケンジー・ヘッドコーチの母国で、世界ランキング3位のカナダなどと同組に入る。
 昨年からチームをまとめる主将のFW南早紀(25)=横河武蔵野=は「ヘッドコーチの母国と同じ組とは運命も感じます」。FW加藤幸子がイングランド、BK平野恵里子がスペインと、海外挑戦する選手が増えているだけに「私たちも国内で負けないように強くならないと」と、言葉に力を込めた。

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