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江戸時代から続く下條歌舞伎 小中生の定期公演に園児初出演

2020年11月24日 05時00分 (11月24日 11時22分更新)
元気よく名乗りを上げる下條保育所の園児たち=いずれも下條村のコスモホールで

元気よく名乗りを上げる下條保育所の園児たち=いずれも下條村のコスモホールで

  • 元気よく名乗りを上げる下條保育所の園児たち=いずれも下條村のコスモホールで
  • 「白浪五人男」の中で見えを切る「下條村こども歌舞伎教室」の子どもたち
 下條村指定文化財で、江戸時代から約三百年続く下條歌舞伎の定期公演が二十三日、同村のコスモホールであり、四作が上演された。保存会や小中学生に加え、地元の保育園児も初めて舞台に上がり、白浪五人男の日本駄右衛門の名乗りをアレンジしたせりふを披露して拍手を浴びた。 (長崎光希)...

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