【岐阜】県内新たに14人感染

2020年11月24日 05時00分 (11月24日 05時00分更新) 会員限定
 県と岐阜市は二十三日、県内で新たに十歳未満〜八十代の男女計十四人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内の感染者は累計で九百三十二人となった。
 内訳は岐阜市、各務原市が各三人、可児市が二人、笠松町、土岐市、多治見市、美濃加茂市、美濃市、下呂市が各一人。
 各務原市の感染者のうち八十代女性は、十九日に陽性が判明した市内の四十代女性が勤める介護施設の入所者。施設職員と入所者の計三十四人を検査した結果、この入所者のみ感染が発覚した。県は入所者と職員の一部を再度検査する予定。
 多治見市の三十代の女性会社員は十七、十八の両日に東京都内に出張。都内の感染者と仕事で会い、一緒に食事していた。
 可児市の一人は十歳未満の女児だが、発症日などは調査中という。
 このほか、中部地方整備局が感染を発表した高山国道事務所(高山市)の職員一人は二十三日に検査で陽性が確認され、入院している。十八日に名古屋市の感染者の濃厚接触者と認定され、在宅勤務を続けていたところ発熱した。 (名倉航平、八重樫智)
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