【三重】県内11人感染 6日連続で2桁に

2020年11月24日 05時00分 (11月24日 05時00分更新) 会員限定
 県内で二十三日、新たに二十〜八十代の男女十一人の新型コロナウイルスへの感染が明らかになった。川越町では感染を初めて確認。新規感染者が二桁となるのは六日連続で、県内の感染者は計七百二十五人となった。 (上井啓太郎、神尾大樹)
 桑名市の八十代男性は、同市の住宅型有料老人ホーム「グリーンホーム」の入所者。二十一日に職員一人の感染が判明しており、県は入所者ら二十一人を引き続き検査している。
 川越町の五十代女性は、感染者が発生した飲食店でアルバイトをしながら、桑名市の住宅型有料老人ホーム「寿楽の家」でも勤務していた。同ホームの職員や入所者の十四人を検査する。
 四日市市では七十代と三十代の女性、二十代男性の計三人の感染が判明。七十代女性は、二十一日に同市で感染が発表された自営業の七十代男性の妻。
 名古屋市の会社に勤める二十代男性は、二十日に愛知県豊田市で感染が発表された女子大学生の友人。三十代女性も名古屋市内の会社員で、二十一日に同市で感染が発表された三十代男性の同僚。
 他にも感染者と同じ職場だったり、会食したりしていた人たちの感染が相次ぎ、県外への訪問歴がない二人の新規感染も判明した。県医療保...

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