ラグビー関東大学対抗戦、慶大は善戦及ばず2敗目 栗原監督「大学選手権でまた早大と戦えるように」

2020年11月23日 21時31分

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後半19分、慶大は10人でモールを押し、ナンバー8高武(左端)がトライを挙げたが…

後半19分、慶大は10人でモールを押し、ナンバー8高武(左端)がトライを挙げたが…

  • 後半19分、慶大は10人でモールを押し、ナンバー8高武(左端)がトライを挙げたが…
 ラグビーの関東大学リーグは23日、東京・秩父宮ラグビー場などで対抗戦の3試合が行われ、昨季の大学王者、早大が慶大を22―11で下して開幕6連勝とした。優勝争いは早大と5勝1敗の明大に絞られ、12月6日の直接対決で早大が勝つか引き分ければ2季ぶりの優勝が決まる。慶大は4勝2敗となった。
 慶大は不利との下馬評を覆した明大戦に続き、この日の早大戦でも伝統のタックルを浴びせ続けた。前半を6点差で折り返すと、後半19分にはFWのモールにBKも加わり、10人で押し切ってトライを挙げ、4点差に迫った。
 最後に突き放されたが、慶大の栗原監督は「今できることは全力でやれた」と敗戦にも納得の表情。「まだまだ実力が足りないので、大学選手権でまた早大と戦えるように、ここから盛り返したい」と反攻を誓った。

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