エキセントリックな役多すぎた?田中みな実 反省の2020年「純度の高いラブストーリー出てみたい」

2020年11月23日 18時51分

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ブレイクスルー・ウーマン・オブ・ザ・イヤー賞を受賞した田中みな実

ブレイクスルー・ウーマン・オブ・ザ・イヤー賞を受賞した田中みな実

  • ブレイクスルー・ウーマン・オブ・ザ・イヤー賞を受賞した田中みな実
  • ブレイクスルー・ソング・オブ・ザ・イヤー賞を受賞した瑛人
  • ポップ・アイコン・オブ・ザ・イヤー賞を受賞したSnow Manの目黒蓮(左)とラウール
  • ポップ・アイコン・オブ・ザ・イヤー賞を受賞したSixTONESのジェシー(左)と松村北斗
 各分野で輝いたヒーローを表彰する「GQ MEN OF THE YEAR 2020」授賞式が23日、東京都内で行われ、歌手の瑛人(23)や「SixTONES」のジェシー(24)と松村北斗(25)、「Snow Man」のラウール(17)と目黒蓮(23)、フリーアナウンサーで女優の田中みな実(34)らが出席した。
 今年は11組25人が受賞。「香水」が大ヒットして紅白初出場も決めた瑛人は「いっぱい信じられないことが起きて反響を振り返れていない」と激動の1年を実感。ドラマ「M」の怪演も話題になった田中は「純度の高いラブストーリーに出てみたい。ちょっとエキセントリックな役が多いので」と苦笑していた。
 昨年の授賞式をテレビで見てあこがれていたというラウールは「信じられない」と歓喜しながら、持っていたトロフィーを見て「こんな立派なかがみ(鏡)をいただいて」と珍コメント。さらに自身にとってのヒーローを尋ねられると「『ドクターX』が大好きなので大門未知子」とキッパリ。無邪気な発言を見守っていた目黒は「まだ17歳なので…」とフォローしていた。
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