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千代の国「マジかっ」”勝てば三賞”知ったのは取組直前…「見なかったことに」で敢闘賞

2020年11月23日 13時33分

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敢闘賞を受賞した千代の国(左)と志摩ノ海(右)。中央は技能賞を受賞した照ノ富士(代表撮影)

敢闘賞を受賞した千代の国(左)と志摩ノ海(右)。中央は技能賞を受賞した照ノ富士(代表撮影)

◇22日 大相撲11月場所千秋楽(東京・両国国技館)
 千代の国(30)=九重=が小手投げで琴恵光(29)=佐渡ケ嶽=を下し、2018年夏場所以来、2度目の敢闘賞を受賞した。三賞は勝てばという条件付きだったが、千代の国がそれを知ったのは取組直前。「花道でモニターを見たら、たまたま。『マジかっ』て感じですね。意識すると硬くなるんで見なかったことにしました」ととっさに気持ちを切り替えた。再入幕した年内最後の場所で2桁締め。来年は「三役に上がりたい」と目標を定めた。

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