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県小学生バレー 川北で熱戦開幕 男子11、女子27チーム

2020年11月23日 05時00分 (11月23日 11時38分更新)
懸命にボールを追う選手(左)=川北町総合体育館で

懸命にボールを追う選手(左)=川北町総合体育館で

 石川テレビ杯第三十四回県小学生バレーボール大会(北陸中日新聞後援)は二十二日、川北町総合体育館など四会場で始まり、男子十一チーム、女子二十七チームがトーナメントで熱戦を繰り広げた。
 新型コロナウイルスの感染が再拡大している状況を受け、開会式は中止し、入場できる選手やスタッフ、応援者の人数は最小限に制限。ボールやベンチは小まめに消毒し、試合が終わるごとに窓を開けて換気するなど対策を徹底した。
 県小学生バレーボール連盟の戸水利紀理事長(61)は「会場が分散して選手同士の交流が減ったり、他のチームの試合が見られなかったりするのは残念だが、大会を安全に運営するためには仕方ない」と話す。コートでは選手たちがコロナに負けない元気なプレーを見せ、開催に奔走した大会関係者を元気づけていた。
 二十三日は男女の準々決勝から決勝までの試合と、男女混合三チームの総当たり戦がある。(平井剛)

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