大関貴景勝が優勝決定戦制す 11場所ぶり2度目の優勝

2020年11月23日 05時00分 (11月23日 10時09分更新) 会員限定
敢闘賞を受賞した千代の国(左)と志摩ノ海(右)。中央は技能賞を受賞した照ノ富士=代表撮影

敢闘賞を受賞した千代の国(左)と志摩ノ海(右)。中央は技能賞を受賞した照ノ富士=代表撮影

  • 敢闘賞を受賞した千代の国(左)と志摩ノ海(右)。中央は技能賞を受賞した照ノ富士=代表撮影
 大関貴景勝が13勝2敗で並んだ小結照ノ富士との優勝決定戦を押し出しで制し、2018年九州場所以来、11場所ぶり2度目の優勝を果たした。大関の制覇は17年初場所の稀勢の里以来で、貴景勝の大関での優勝は初めて。来場所で綱とりに挑む。...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

PR情報