自己最多11勝の志摩ノ海2度目の敢闘賞「しつこく粘っこい上に嫌がられる相撲で来場所しっかり勝ち越したい」」

2020年11月23日 06時40分

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技能賞を受賞した照ノ富士(中)と、敢闘賞を受賞した千代の国(左)、志摩ノ海(右)=代表撮影

技能賞を受賞した照ノ富士(中)と、敢闘賞を受賞した千代の国(左)、志摩ノ海(右)=代表撮影

  • 技能賞を受賞した照ノ富士(中)と、敢闘賞を受賞した千代の国(左)、志摩ノ海(右)=代表撮影
◇22日 大相撲11月場所千秋楽(東京・両国国技館)
 幕尻ながら14日目まで優勝争いに加わった志摩ノ海は、明生に押し出されて白星締めはならなかったが、自己最多の11勝。13日目には初めて結びも経験し、敗れたが貴景勝に善戦した。「いい経験になった。もう1度、立ちたい」と幕内上位への出世に燃える31歳は、新入幕で10勝を挙げた昨年夏場所以来、2度目の敢闘賞も獲得。「しつこく粘っこい上に嫌がられる相撲で、しっかり勝ち越したい」と来場所を見据えた。

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