“鬼滅歌姫”LiSAの恩人は天海祐希だった『紅蓮華』誕生の約1年前「心強くなった」と心打たれたメッセージとは

2020年11月23日 06時00分

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LiSA

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 人気アニメ「鬼滅の刃」の主題歌「紅蓮華」でブレークした歌手のLiSA(33)が、22日放送の日本テレビ系バラエティー番組「行列のできる法律相談所」に出演。紅蓮華を作詞する約1年前、今後の生き方に迷いが生じていた時に女優天海祐希(53)の言葉に救われたエピソードを明かした。
 当時30歳のLiSAは初のベストアルバム制作が決まるなど順調だった一方、歌手活動に孤独や恐怖を感じていたという。そんなときに関係者を通じて知り合った天海とメールを交わすようになり、「孤独でもその孤独を是非楽しんでください」などと助言されたという。
 LiSAは「心強くなった」と振り返り、メールをスクリーンショットして保存したと紹介。その後、紅蓮華でブレークしたことも踏まえて「一生懸命歩いてきた先に、まだすごい未来が待っていると体感した。ならば行けるところまで行ってみたい」と心境の変化を語った。

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