PO4ホール目で力尽きた大学生・石坂友宏「負けたけれど、そんなに金谷さんと差はない」1000万円ゲット

2020年11月23日 06時00分

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敗れたが仲間の学生に囲まれ、ホッと笑顔の石坂友宏(中)

敗れたが仲間の学生に囲まれ、ホッと笑顔の石坂友宏(中)

  • 敗れたが仲間の学生に囲まれ、ホッと笑顔の石坂友宏(中)
◇22日 男子ゴルフ ダンロップ・フェニックス最終日(宮崎市・フェニックスCC)
 金谷拓実(22)=東北福祉大4年=とのプレーオフ(PO)4ホール目で敗れた石坂友宏(21)=日本ウェルネススポーツ大3年=は「負けたけれど、そんなに金谷さんと差はないと思っている」と言い切った。2日目から首位を走り、POでも格上の金谷と真っ向勝負を展開。3ホール目では3打目を1メートルに付けた金谷に対して60センチに寄せ返した。
 レギュラーツアーは前週まで2戦して予選落ちと52位。通常ならば出場枠の厳しい今大会に出られなかったが、コロナ禍で参戦を見送った海外勢が多く、いわば繰り上げの形で出場した。そのチャンスを生かして、2位賞金1000万円をゲット。「これで(2週後の)日本シリーズJT杯にも出られる」と笑顔を浮かべた。

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