羽島市長選に3氏立候補

2020年11月23日 05時00分 (11月23日 10時11分更新) 会員限定
 岐阜県羽島市長選は二十二日告示され、いずれも無所属で、新人の印刷会社社長森功一郎氏(44)、三選を目指す現職の松井聡氏(69)=自民、公明推薦=、新人の美容室チェーン経営沢井幸子氏(64)の三人が立候補を届け出た。投開票は二十九日。
 現職が進める市の財政安定化対策の継続か見直しかが最大の争点。対策を巡り自民会派が四月に分裂し、市議の間では松井氏と沢井氏への支持が競り合う。
 森氏は「歴史夢街道」と銘打ち、歴史・文化施設をつなぐ取り組みを提案。松井氏は財政安定化対策の推進や市民病院の維持に向けた経営改善を公約に掲げる。沢井氏はコロナ対策として上水道基本料金の六カ月間免除や家庭ごみ有料化の先送りを訴える。

関連キーワード

PR情報

政治の最新ニュース

記事一覧