ヤクルト・西浦「自分が遊撃で試合に出られるように」残留決めた山田との『二遊間コンビ結成』意欲

2020年11月23日 06時00分

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西浦直亨

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 ヤクルトの西浦直亨内野手(29)が22日、今季取得した国内FA権を行使しなかった山田哲人内野手(28)との二遊間コンビ結成に意欲を示した。東京・神宮外苑での秋季練習に参加した後、「自分がショートで試合に出られるように、そこを目指して頑張っていきたい」と、今季限りで退団したエスコバーが務めた遊撃の定位置確保に意欲をみせた。
 西浦は上半身のコンディション不良で開幕直前に戦列を離脱したが、101試合に出場。打率2割4分5厘、自己最多タイの10本塁打をマークした。来季に向けては「確率を広げていきたい」と強調。今オフに重点的に強化している体の柔軟性について、「やりすぎるぐらい意識しないといけない」と力を込めた。

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