「DOBERMAN INFINITY」SWAYとKAZUKI ライブ配信が大反響 中島みゆきの曲なども”歌ってみた”

2020年11月22日 23時00分

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アンコールで熱いパフォーマンスを届けるSWAY(左)とKAZUKI

アンコールで熱いパフォーマンスを届けるSWAY(左)とKAZUKI

  • アンコールで熱いパフォーマンスを届けるSWAY(左)とKAZUKI
 ヒップホップグループ「DOBERMAN INFINITY」のSWAY(34)とKAZUKI(29)が有料配信ライブ「DESTINY ―S.O.L―」と題した配信ライブを21日にABEMAやLINE LIVE―VIEWINGなど、5つの動画配信プラットフォームで配信。約1時間30分の公演で全26曲を披露し、大きな反響を呼んだ。
 グループとしては7月に配信ライブを開催したが、個別パフォーマンスでの配信は初めて。SWAYはソロデビュー曲「MANZANA」をはじめ、「チョコレート」「Perfect Love」などの代表曲や、客演として参加したAK―69の「Only God Can Judge Me」のRAPをアカペラで披露。さらに映画「HIGH & LOW THE WORST」の劇中歌「ON FIRE」や、加藤ミリヤとのコラボ曲「RUN 100 feat.加藤ミリヤ&SWAY」など、自身のソロの世界を存分に届けた。
 KAZUKIは、初めて自身が作詞作曲をした「Sorry」のほか、「Wow」「One Day」といったR&Bサウンドのソロ曲に加え、ユーチューブの総再生が470万回を超える”歌ってみた動画”から、YOASOBIの「夜に駆ける」や中島みゆきの「糸」などをライブで初めて届けた。
 アンコールでは、この日初めてSWAYとKAZUKIが同じステージに立ち、12月2日に発売するDOBERMAN INFINITYの最新シングル「6 ―Six―」の収録曲「DESTINY ―S.O.L―」を初披露。SWAYは「このような大変な状況下の中、こうやって僕たちも音楽をオンラインで届けることができることをうれしく思いますし、最高に幸せです」とステージに立った喜びをかみしめながら「苦しんだり悩んでいるよりも笑っていたいですが、悩むとか苦しいとか、つらいとか、そういうのも人生には感じるべき必要なことなんだと思います。それが後に、仲間だったりと乗り越えて笑いになるのかなと思う」とし、「今の状況もそうですが、うまくいかないことを乗り越えて、好きな仲間やファンの皆さんと、笑いながらその道を一緒に進んでいきたいと」と、ファンに熱いメッセージを届けた。

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