南海、ダイエー時代を含めても…球団史上初!ソフトバンク・デスパイネが“歴史的”グランドスラム

2020年11月22日 22時40分

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7回表1死満塁、デスパイネが右中間へ満塁本塁打を放つ

7回表1死満塁、デスパイネが右中間へ満塁本塁打を放つ

  • 7回表1死満塁、デスパイネが右中間へ満塁本塁打を放つ
◇22日 SMBC日本シリーズ第2戦 巨人2―13ソフトバンク(京セラドーム大阪)
 ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(34)が1963年第7戦の柴田勲(巨人)、2004年第3戦のカブレラ(西武)に並ぶ日本シリーズ最多の1試合6打点をマークした。
 初回に1死一、三塁からの三ゴロでこの日最初の打点を記録すると、5回には1死一、三塁から右犠飛。7回には1死満塁から「最高の結果になった」と自画自賛した右翼へのグランドスラム。南海、ダイエー時代を含めて球団史上初となる満塁本塁打を記録した。

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