4失点KOの巨人先発・今村「ふがいないし、申し訳ない」原監督は「相手に流れを渡したかな」

2020年11月22日 22時24分

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2回途中で降板する巨人先発の今村

2回途中で降板する巨人先発の今村

  • 2回途中で降板する巨人先発の今村
◇22日 SMBC日本シリーズ第2戦 巨人2―13ソフトバンク(京セラドーム大阪)
 日本シリーズ初先発の巨人・今村信貴投手(26)は“抜てき”に応えることができなかった。初回1死から2番川島に四球を与えると、3連打と失策も絡んで3失点。2回には1死から甲斐に不用意な1球を左中間席に運ばれ、わずか41球で降板した。結局、1イニング2/3で4安打4失点(自責3)だった。
 試合後は「ふがいないし、申し訳ない」とコメント。今季5勝の左腕に第2戦を託した原監督も「相手に流れを渡したかな、という感じですね」と立ち上がりのビッグイニング献上を振り返った。

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