「なんというか…」巨人・原監督は消沈隠せず39秒で”会見終了”

2020年11月22日 22時18分

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ウィーラーの一塁走塁のアウト判定にリクエストするも覆らず試合終了、両腕を広げる巨人・原監督

ウィーラーの一塁走塁のアウト判定にリクエストするも覆らず試合終了、両腕を広げる巨人・原監督

  • ウィーラーの一塁走塁のアウト判定にリクエストするも覆らず試合終了、両腕を広げる巨人・原監督
◇22日 SMBC日本シリーズ第2戦 巨人2―13ソフトバンク(京セラドーム大阪)
 球団史上ワーストとなる日本シリーズ13失点での大敗。屈辱の連敗スタートとなった巨人・原辰徳監督(62)は「そうですね。やはり、なかなか、なんというか、やはり流れがね。最初に渡してしまうと、というところ」とショックの色を隠せない様子で試合を振り返り、試合後の取材対応もわずか39秒で終わった。
 投手陣がソフトバンク打線のエジキとなった。四球からの先制点献上、9番の甲斐にソロ被弾、走者をためて満塁被弾、失策も失点に直結した。1994年の西武との第1戦(東京ドーム)での11失点を上回る球団最多の大量失点。内容面でも振り返るのも悪夢の連続だっただけに、百戦錬磨の名将も意気消沈だ。
 昨年の4連敗を思い出させる連敗スタート。「またあした(23日)1日ありますから。猛練習してあさって(24日)に備えます」。移動日を挟み、第3戦は24日にペイペイドームで行われる。

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