昇格は最終節に望み JFLヴィアティン三重

2020年11月23日 05時00分 (11月23日 05時00分更新) 会員限定
球際で相手と激しく競り合うMF塩谷選手(右)=福島県いわき市のいわきグリーンフィールドで(ヴィアティン三重提供)

球際で相手と激しく競り合うMF塩谷選手(右)=福島県いわき市のいわきグリーンフィールドで(ヴィアティン三重提供)

  • 球際で相手と激しく競り合うMF塩谷選手(右)=福島県いわき市のいわきグリーンフィールドで(ヴィアティン三重提供)
 日本フットボールリーグ(JFL)二十九節の二十二日、ヴィアティン三重は二十一世紀の森公園いわきグリーンフィールド(福島県いわき市)で、いわきFCと対戦し、1−1で引き分けた。順位は七位のまま、Jリーグ昇格に向けて二十九日の最終節に望みをつないだ。
 ヴィアティンは、試合開始直後からペースを握り、前半11分にコーナーキックを獲得。DF井上丈選手のクロスにMF塩谷仁選手が頭で合わせ、先制点を奪った。
 後半は、好調のベテランFW坂井将吾選手を投入するも攻めきれず。後半20分に同点に追いつかれ、そのまま試合を終えた。
 最終節は、ホームの朝日ガスエナジー東員スタジアム(東員町)で、高知ユナイテッドSCと対戦する。昇格は勝利が必須条件で、他会場の結果次第となる。
 (杉山果奈美)
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