最後の打者 巨人ウィーラー全力疾走アウト判定に全身アピール…原監督リクエスト覆らず大敗

2020年11月22日 22時47分

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5回裏1死一塁、2ランを放ったウィーラー

5回裏1死一塁、2ランを放ったウィーラー

  • 5回裏1死一塁、2ランを放ったウィーラー
  • 9回裏2死、二ゴロに倒れる巨人・ウイーラー。リプレー検証でも判定は覆らず試合終了
◇22日 SMBC日本シリーズ第2戦 巨人2―13ソフトバンク(京セラドーム大阪)
 大差となった第2戦は、異例の結末となった。11点を追う9回2死から巨人ウィーラーの打球は投手を直撃したものの、カバーした二塁・周東から一塁の明石に送球され、笠原塁審はアウトの判定。これに助っ人が全身で“抗議”の意思を表すと、原辰徳監督(62)はベンチを出て「リクエスト」を要求した。だが、判定は覆らずに試合は終了し、屈辱の2連敗となった。
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