「知見生かしコロナ対策」 岐阜県知事選出馬表明の江崎さん一問一答

2020年11月23日 05時00分 (11月23日 10時16分更新) 会員限定
記者会見で岐阜県知事選への出馬を表明する江崎さん(右端)=岐阜市のOKBふれあい会館で

記者会見で岐阜県知事選への出馬を表明する江崎さん(右端)=岐阜市のOKBふれあい会館で

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 来年一月の岐阜県知事選で、山県市出身で元内閣府大臣官房審議官の江崎禎英(よしひで)さん(55)が二十二日、正式に出馬を表明した。会見での江崎さんの発言と一問一答は次の通り。
 「岐阜県に新しい風を吹かせ、素晴らしい未来を県民の皆さんとつくりたい。新型コロナウイルスの第三波と言われる中で、皆さんは大きな不安を抱いている。これまで内閣府でコロナ対策の仕事をしてきた知見を最大限に生かしたい。コロナは必ず終わる。コロナ後の県の未来をどうつくるか。皆さんと一緒に考えたい」
 −選挙戦で何を訴えるか。
 「まずは新型コロナ対策。これまでの対応は他県と変わりない。自粛するのは簡単だが、経済が痛む。これまで国で培った知恵や技術を使って、経済を止めず、感染リスクを下げる取り組みを示したい」
 −真っ先に取り組みたいことは。
 「岐阜県も高齢化や過疎化が進む。社会保障と高齢化対策をつなげば、医療や福祉など全ての問題を解決できる。また少子化対策は保育園をつくればいいのではなく、子育てしやすい環境をつくる。皆が社会参加し支え合えれば、少子化対策になる」
 −県議会最大会派の県政自民クラブが、江崎さんと古田肇知事の両者に...

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