関西のG党も見ていられない? 日本シリーズ大差の終盤には帰路に就く観客も…

2020年11月22日 21時43分

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6回裏1死一、二塁、丸が空振り三振に倒れ、亀井に代打を送るため両手をあげる巨人・原監督

6回裏1死一、二塁、丸が空振り三振に倒れ、亀井に代打を送るため両手をあげる巨人・原監督

  • 6回裏1死一、二塁、丸が空振り三振に倒れ、亀井に代打を送るため両手をあげる巨人・原監督
◇22日 SMBC日本シリーズ第2戦 巨人―ソフトバンク(京セラドーム大阪)
 思わぬ大差がついた試合終盤には、京セラドーム大阪から帰路に就く観客が目立ち始めた。新型コロナウイルス対策で「収容人員の50%が上限」で開催されている今回の日本シリーズ。この日は観衆1万6333人と発表された。
 平時であればナマ観戦できない関西地区での巨人の日本シリーズ。それでも、最後まで見ているのはつらい展開だったかもしれない。巨人投手陣が序盤からソフトバンクの猛攻にさらされ、3回までに6失点。5点差で迎えた7回にはデスパイネにダメ押しとなる満塁本塁打を浴び、7回を終えて2―11の大差。反撃を信じて声援を送るファンが多数だったものの、荷物をまとめて座席を立つ観客の姿が多く見られた。

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