新谷仁美が驚異の区間新も「情けない」「私のところで2位と55秒しか離せなかった…」

2020年11月22日 21時08分

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3区、トップで力走する積水化学の新谷仁美(代表撮影)

3区、トップで力走する積水化学の新谷仁美(代表撮影)

  • 3区、トップで力走する積水化学の新谷仁美(代表撮影)
◇22日 全日本実業団女子駅伝(宮城県松島町文化観光交流館前発、弘進ゴムアスリートパーク仙台着の6区間42・195キロ)
 積水化学の新谷仁美(32)が最長10・9キロの3区で従来の記録を1分10秒も更新する驚異的な区間新をマーク。レース前に「完ぺき主義者。全てを持って帰る」と宣言した通りの激走を披露した。
 結果的にチームは2位にとどまり、「私のところで2位と55秒しか離せなかったのが情けない」と不満をこぼしたが、五輪切符が懸かる12月4日の日本選手権1万メートルへ視界良好だ。

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