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貴景勝が2年ぶりV 本割で照ノ富士に敗れるも優勝決定戦制す!大関としては初賜杯 年間最多勝も獲得

2020年11月22日 17時41分

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貴景勝

貴景勝

 ◇22日 大相撲11月場所千秋楽(東京・両国国技館)
 さあ綱とりへ。上位陣でただ一人千秋楽を迎えた大関貴景勝(24)=千賀ノ浦=が、1差追走の照ノ富士に結びで敗れたが、優勝決定戦を制して13勝2敗で、小結時代の2018年九州場所以来となる2度目、大関としては初めて賜杯を抱いた。
 白鵬、鶴竜の両横綱の全休に加え、朝乃山と正代の2大関も序盤で休場した一年納めの土俵。重圧の中で「結果を求められている」と4日目から結びで取り続け、初の年間最多勝も獲得した。
 2017年初場所の稀勢の里(現荒磯親方)以来となる大関Vで、4年近くの大関の“沈黙”に終止符を打ち、綱とりに挑む。
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